WordPressプラグイン

WordPress記事中にプラグインを使ったアドセンス広告の設置方法

wordpress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方

今回は、WordPress記事中にプラグインを使ったアドセンス広告の設置方法について詳しくご紹介していきます。

アドセンスの広告コードの設置は、いちいちコピペしていたら、塵も積もれば山となるという感じで、作業効率にも大きな影響を及ぼしますね。

そこで、WordPress利用者はしっかりと使いこなしていきたいものがプラグインですよね。

しかし、プラグインもたくさんの種類があって、一体どれを使えばいいのやら…迷ってしまいますよね。

そこで今回は、WordPress記事中にプラグインを使ったアドセンス広告の設置方法について解説していきます。

非常に作業の時短に繋がってきますので、是非参考にして下さいね。

岡田康平
岡田康平
こんにちは、岡田康平です。

アドセンス広告の記事中のオススメの貼り方は?その理由も!

wordpress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方

アドセンス広告の定番の収益率の高い貼る位置は、

  • 冒頭文(導入文)下
  • 記事中
  • 記事下
  • (アイキャッチ画像下)

の4箇所になります。

どこに表示させなければいけないといったきまりは特にありませんが、この4箇所に貼るのがオススメな理由としては、ユーザーにクリックされやすい位置だからです。

岡田康平
岡田康平
以前までは、サイドバーに設置する方も多かったのですが、時は過ぎユーザーの利用はパソコンからスマホが大半になったため、あまりサイドバーは意味をなさなくなってきましたね。

ただ、これまでブログの記事の書き方だったり、ジャンルだったりによって、実際は何が1番収益を上げられる配置なのかは、テストを繰り返さないと分からない部分ではあります。

しかし、基本の貼り方は上記がオススメです。

あなたも少しブログ運営に慣れてきたら、色々アドセンスの貼る位置を変えてテストを繰り返して、1番収益性の高い配置を導き出してみて下さいね。

 

アドセンスを記事中に表示する注意点は?

アドセンスを記事に表示させる上で、以前は1記事に掲載できる広告の個数まで細かくルールがった時もありました。

しかし、現在はそのルールも変更となり、最近では、

  • コンテンツより多い広告は貼らない
  • ユーザーに価値ある情報を提供するのが前提
  • 価値がないページでの広告配信・多すぎる広告には制限や無効になる場合もある

つまり、“閲覧するユーザーの目線に立ってみた時に、「広告貼りすぎ!」と感じる場合は制限・無効とされる可能性がある”と遠回しに言っていますよね。

しかし、これはアドセンスのヘルプ「広告掲載に関するポリシー 広告の配置に関するポリシー」に明記されていますので、アドセンス広告を使っていく上で守っていかなければならないものになります。

岡田康平
岡田康平
と言われても、具体的な数字・記載はないため、何ヵ所に広告を設置するのか?は自己判断という事になります。

何ヵ所くらい表示したら規約に違反するのか?は一概に申し上げられませんが、設置数の目安としては、

  • 約5000文字:3~4箇所
  • 約10000文字:4箇所

で良いと思います。

もし、文字数が1000文字以下など極端にボリュームが少ないコンテンツの場合は、広告の設置数を減らすべきと言えます。

アドセンスを導入した際にポリシーを守ることは前提なので、万が一違反したと判断された場合には、アドセンスの停止やアドセンスチームから警告を受ける可能性がありますので注意してくださいね。

 

サイズや形のおすすめは?

冒頭文(導入文)下・記事中・記事下・(アイキャッチ画像下)に広告を表示するとクリックにつながりやすい事は先程ご説明してきました。

ただ、どんな広告でもただ表示させるだけでは、100%の効果を発揮できない可能性があります。

というのも、アドセンス広告は大きさやその形によってもクリック率は変わってくるからです。

アドセンスのサイズや形のおすすめは人それぞれなのですが、私はあなたが取り扱うサイトによって変えるべきだと思います。

岡田康平
岡田康平
というのも、あなたのサイトを訪れるユーザーがスマホ利用者が多いのであればスマホに合わせた方がクリック率は上がりますし、パソコン利用者が多いのであれば大きめの広告を表示した方がクリック率は上がりますもんね。

ただ、パソコンに合わせてしまうとスマホで見た時にはみ出してしまうなどのサイズが合わないというデメリットも生じる可能性があります。

それを踏まえて、私がオススメするのは「レスポンシブ」という自動でサイズを調整してくれる機能を使う事です。

レスポンシブを利用していれば、閲覧する方が利用しているデバイスのサイズに合わせて調整を行ってくれるので、広告がはみ出してしまうような心配もほぼ無くなります。

さらに、レクタングル(大)のようにスマホでは禁止されているからと、個別に煩わしい設定をする必要もないんですよね。

あなたがもし初めてのブログ(サイト)ならば、コンテンツをいくつも作成し操作になれてきた頃に、より効果的な広告サイズや種類を検証するとして、まずはレスポンシブを使って広告コードを作成するのがおすすめです。

 

WordPressで記事中にアドセンスを表示させる3つの方法

wordpress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方

では、上記でも少し触れましたが、WordPressを使って記事を作成し、記事中にアドセンスを表示させる時にはどんな方法があるのか?についてご紹介していきます。

いくつか手段があり、どれが正解という事はありません。

ご自身の好みや使いやすさに合わせて選ぶのが良いと思いますが、私のおすすめは断然、“WordPressのプラグインを使った方法”です。

というのも、こういう作業に時間を掛けたくないので、なるべく手間の掛からない方法を選んでいます。

 

①記事ごとに広告コードを設置する

まず1つ目は、単純に作成した広告ユニットの広告コードを、記事ごとに貼り付けていく方法です。

記事作成を行う際は、ビジュアルモードで作成をしている方がほとんどだと思います。

その表示をテキストモードに切り替えて、アドセンスを表示したい場所に広告コードを貼り付ける方法です。

プラグインや設定などが必要なく、広告コードを貼り付けるだけで設置ができるので、パソコンの知識があまりないという方にとっては楽に感じられる場合もあると思います。

ただ、この先何十件、何百件と記事を作成していく上で、毎回コードをコピーしてきて、貼り付けをする作業は少々負担になります。

また、コードを何回も貼っていると間違えてしまったりする可能性があります。

というように、効率的かつミスしてしまうリスクからあまりオススメはできません。

 

②functions.phpを使う

functions.phpと聞いて意味が理解できる方は、ある程度パソコンの知識がある方だと思います。

が、ご覧頂いている方の中には、何の事やらさっぱりわからない…という人もいるはずです。

functions.phpは、『外観 >> テーマの編集』から編集できるコードなんですが、ここにアドセンスの広告コードを組み込んで設定をする事で、記事中のアドセンスを自動的に表示させることができるようになります。

しかし、この方法は初心者の方にはオススメできません。

その理由は、

  1. 間違った操作をするとサイトが真っ白の画面になってしまうリスクがあり、バックアップが必ず必要になる
  2. 決められた位置にしか表示ができないため、記事や戦略に合わせて狙った位置に表示が難しくなる事

この2点です。

特に、バックアップ方法などを勉強して万全な準備をした上で行うのであれば問題ないと思いますが、万が一サイトが真っ白の画面の状態になってしまって直し方も分からないとなれば一大事ですよね。

そうなる可能性がある事は十分に理解して取り組む必要がありますので、あまり自信が無いという初心者の方にはオススメをしていません。

 

③WordPressプラグインを使った方法

私がオススメする方法「WordPressのプラグインを使った方法」を利用する場合、あらかじめプラグインをインストールして、設定を行います。

プラグインをインストールした後、最初に少し設定が必要になりますが、私が使用しているプラグインの設定はそれほど難しくはありません。

むしろ簡単です!

しかも1度設定してしまえば、この先繰り返し行う作業はとても楽になります。

コードの編集や設定はちょっと怖い、という方にも自信をもってオススメです。

アドセンスを記事中に表示できるプラグインはいくつも存在しますが、私が使っているプラグインは「AddQuicktag」です。

下記では、この「AddQuicktag」について、使い方や設定まで詳しくご紹介していきますので、迷っている方はまず使ってみてくださいね。

 

記事中にアドセンスを貼るプラグイン『AddQuicktag』とは

wordpress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方

ここからは、WordPressで作成するコンテンツの記事中にアドセンスを表示させることができるプラグイン「AddQuicktag」についてご紹介をしていきます。

このプラグインを使う事で、簡単に記事中にアドセンスを表示する事ができるようになります。

というのも、記事を作成し広告タグをその都度コードをコピー+貼り付けする必要が無くなります。

岡田康平
岡田康平
その時間を短縮するだけで、かなり効率的だとは思いませんか?

プラグインの中には、「自動で記事中にアドセンスを表示させることができる」というものも存在します。

しかし、「AddQuicktag」は自動的に表示するのではなく、「1クリックで自分の挿入したい位置に自由自在にアドセンスを表示させる事ができる」プラグインになります。

自動の方がラクなのに何で?と思われた方もいると思いますので、もう少し詳しくこの仕組みについて詳しくご紹介をしていきましょう。

 

「AddQuicktag」をオススメする理由は?

まず、アドセンスを記事中に「自動的」に表示させる場合、そういったプラグインは確かに自動的に表示がされるので楽なのですが、問題は自分の貼りたい位置に自由に表示がさせる事ができないという事にあります。

「記事の真ん中」や「2つ目の見出し2の上」などと表示位置を設定するプラグインがほとんどなので、全ての記事が同じ法則で広告が表示がされて、決まった位置にしか表示ができません。

つまり、記事のボリュームや文脈、戦略に関係なく設定した位置に表示がされてしまうという事です。

そういう時に「自動的」に表示させるプラグインは融通が利かないんですよね。

一方、「AddQuicktag」の場合、広告コードをテキストモードの画面上部に並んでいるボタンに登録する事ができます。

実際にアドセンスを設置する時は、テキストモードに切り替えて、アドセンスを表示したい場所にカーソルを合わせたらボタンを1クリックするだけ。

その上、あなたが設置したい位置にアドセンスを表示させる事ができるので、「この記事の場合はこの文章の後」「今回は記事のバランスを見てココ!」と自分の好きな位置にカスタマイズできるのです。

これだけの作業であれば、それほど負担になる事もありませんし、毎回コピーをしてきて貼り付けるよりかなり短縮できます。

 

“コンテンツ量を広告量上回らない”規約にも便利?

記事によって、文字数はバラバラだったりしますよね。

もちろん毎回5000文字以上などボリュームのある記事が毎回作成できれば良いのですが、記事によっては難しい場合もあります。

ただ、そこで思い出していただきたいのが上記でご説明した、アドセンスの設置に関する規約です。

「コンテンツ量を広告量が上回ってはいけない」

という事が書かれてありましたよね。

岡田康平
岡田康平
例えば、5000文字以上の記事で3ヵ所アドセンスを設置しても問題が無くても、1000文字以下などボリュームが少ない記事の場合は、広告量が上回っていると判断される可能性があります。

手動でアドセンスを設置する方法を用いていれば、そういう場合には自己判断で「入れない」という選択肢を取る事もできるといったメリットがあります。

逆に、もっとたくさんのボリュームのある記事が書けた時には、アドセンスを4箇所に増やす事だってできます。

そういった臨機応変に、自分の考えに合わせて試行錯誤する事ができるのが、手動で設置するプラグインの強みだといえます。

つまり、使い方次第では自動で設置するプラグインよりも有利になる可能性があるというわけです。

 

プラグイン「AddQuicktag」を使ったアドセンスの貼り方・設定方法は?

wordpress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方

では、プラグイン「AddQuicktag」を使ってアドセンスを記事中に表示する貼り方をご紹介していきます。

広告ユニットを作成し、広告コードを取得したら、WordPressに「AddQuicktag」をインストールしましょう。

  1. WordPress左側メニューの中にある「プラグイン」をクリック
  2. 「新規追加」をクリック
  3. 右上の検索窓に「AddQuicktag」と入力して検索
  4. AddQuicktagが出てきたら、「今すぐインストール」をクリック
  5. 「プラグインを有効化」をクリック

いつも通りの手順なので、プラグインをインストールしたことがある方にとってはお馴染みですね。

では、インストールし有効化ができたら設定をしていきます。

設定と言っても、広告コードを登録してボタンを設置するだけの、簡単な設定ですので安心して、下記手順で行ってみてくださいね!

 

「AddQuicktag」設定方法

インストール後設定画面を開くためには、画面左側メニューの「設定」をクリックし、「AddQuicktag」をクリックします。

wordpress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方

こちらが、「AddQuicktag」の設定画面ですね。

入力が必ず必要となるのが、画像にある①~③の3ヵ所です。

番号 入力する内容 説明
ボタンの名称 テキストモードに切り替えてアドセンスの広告コードを挿入する時にに押すボタンの名称になります。

分かりやすいもので「アドセンス」や「記事中」と付けておくと良いと思います。

広告コード 表示させるアドセンスの広告コードを入力します。

広告上に「スポンサーリンク」のラベルの表示が必ず必要になりますので、一緒に登録しておいてください。

チェックを付ける 横にあるボックス全てにチェックマークが入ればOKです。

ここまで入力ができたら、一番下にある「変更を保存」のボタンを押して、設定は完了です。

実際に記事作成ページのテキストモードを見てみると…

wordpress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方

画像のように、設定した名前のボタンが設置されていますので、確認してみてくださいね。

 

アドセンスを記事中に表示する操作方法

記事中にアドセンスを設置したい場合は、

  1. いつも通り記事を作成する
  2. テキストモードに切り替える
  3. アドセンスを表示したい場所にカーソルを合わせる
  4. 上記で設置したボタンを1回押す

たったこれだけの作業で、カーソルを合わせた場所に広告コードが挿入されます。

1クリックで、長い広告コードも簡単に挿入できるので、毎回コピー・ペーストの操作が無くなり簡単になりますよね。

テキストモードは意味不明な文字列で、どこに挿入したら良いのかわからない、という方は、先に一度プレビューを見て、表示したい場所を「この見出しの前!」などと決めてからテキストモードに切り替えると分かりやすいです。

挿入後も念のためプレビューで確認をしておけば、おかしなアドセンスの表示も防ぐ事ができますので、一度ご覧になってみてくださいね!

 

『WordPress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方』まとめ

wordpress 記事中 アドセンス プラグイン 貼り方

今回は、WordPress記事中にプラグインを使ったアドセンス広告の設置方法についてご紹介してきましたが、お役に立ちましたか?

いちいち広告をコードをコピーしてくるのが面倒…と思っている方はきっと多いですよね。

私もその中の一人でした。笑

ただ、このプラグインを見つけてからは、かなり作業が楽になりましたし、時間の短縮にも繋がっています。

使えるものは使わなければ損ですね。

設定も簡単なので、初心者の方でもすぐに利用できるものになりますので、積極的に取り入れてみてくださいね!

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