通勤時間は人生の無駄な時間?有意義な時間にするには?

通勤時間は人生の無駄な時間?

あなたは今、通勤時間にどれだけの生活時間を割いていますか?

徒歩10分だという人と、バスで30分だという人、中には電車で往復2時間もかけている人も少なくないでしょう。

通勤時間は1日にしてはそうでもないかもしれませんが、1年単位・10年単位で考えるとものすごい時間数になってきます。

この時間を何にも生かせないでいると、人生のものすごい時間を無駄にしてしまいます。

あなたの人生、時間も有限です、より良い生活を送るためにも、この時間を有意義なものにしていきたいですよね。

そこで今回は、通勤時間1時間以上も電車やバスに揺られて通勤している方に向けて、通勤時間を少し有意義に過ごせる方法についてもご紹介していきますので、最後までゆっくりご覧ください!

岡田康平

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こんにちは、岡田康平です。

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長い通勤時間がストレスの原因になってない?

仕事自体はそれほど過酷じゃないのに、疲労困憊していてつらい・・・なんて相談はよく耳にします。

上司にも部下にも特に不満はない、仕事だって好きな仕事だから苦痛じゃないんだけど・・・と、こぼれてくるのが「長い通勤時間」による精神的苦痛。

当たり前に日々行うものだと頭では理解していても、やはり電車での長距離移動などは精神的にも体力的にも疲れが蓄積するのかもしれません。

家賃が少しでも安いところに、家族の都合に合わせて、など様々な理由で会社まで片道1時間以上かかるところに住んでいる人は珍しくありません。

理由はさておき、「人生において長い通勤時間がどれだけ無駄であるか」を一度再確認してみましょう!

 

通勤時間を半分に減らした場合

月に20日間通勤しているとして、毎日往復2時間かかる通勤距離を、半分の1時間に想定して計算してみましょう。

月に20時間、削減できる事になります。

つまり、ほぼ丸1日が削減されることになります。

半年で120時間、年間では240時間・・・つまりトータルで10日間も自由な時間が増えた事になります。

逆に考えると、毎日往復2時間も通勤に時間を取られている人は、年間でトータル480時間が通勤だけにかかる時間だ、という事です。

480時間は、おわかりでしょうが20日間です。

1年のうち20日間はまるまる電車で過ごしている・・・という事になります。

3年、5年、10年と継続するとどうでしょうか。計算するまでもないですよね。

通勤自体は「会社の為」に行われるのに、交通費の例を除けば給料が一切もらえないわけですが、それは会社にとってなんの利益にもならないとされている時間だからです。

そんな事に1日に何時間も、一年で何十日も費やす必要があるでしょうか。

 

通勤時間は人生で最も無駄な時間?

通勤時間は人生の無駄な時間?

前述した通り、通勤時間で利益は一切生まれません。

「読書できる」「音楽が聴ける」「試験対策ができる」など。

そう答える人もいるでしょうが、それは通勤時間でなくてもできるはずですし、むしろもっと相応しい環境があるはずです。

通勤時間が長ければ長いほど、みんなどうにかして工夫しようとします。

時間をかけて新聞を隅々まで読んでみたり、試験勉強に費やしたり、英会話のリスニングに励んだり。

工夫を習慣にして、大変でないと実感するよう努力をしているはずです。

習慣になった今、大変だと感じていた時の事を思い出してみてください。

満員電車に揺られる中で、本当に満足のいく読書ができるでしょうか。

他の乗客との椅子取り合戦に巻き込まれたり、いざ本を読もうとしても朝早く起きているためについつい居眠りタイムに代わってしまったり…。

会社を出てからも同僚や上司と同席しなくてはならなくなったり、ストレスの原因の一つにもなります。

そう考えると、本当に通勤時間すらも有意義に過ごせていると本当に言えるでしょうか。

「通勤時間を減らしたり無くすことで、もっと人生が豊かになるのでは?」

そう考えてもいい時かもしれませんよ。

 

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長い通勤時間にはデメリットしかない?!

通勤時間は人生の無駄な時間?

長い通勤時間を体感している人はよくご存知かもしれませんが、目を反らしてはいないでしょうか。

日々同じ時間の繰り返しで感覚が失われているかもしれませんが、デメリットはちゃんと脳が覚えているはずです。

通勤時間が長い事によるデメリットをいくつか再確認していきましょう!

 

疲労度が必要以上に高くなる

座っているだけ、立っているだけであってももちろん体力は消耗してしまいます。

通勤時間が奪っていく体力は思っている以上に大きいです。

座り続けることはもちろんですが、立っていても踏ん張ることや人に押されたりするのは体力的にも精神的にも辛いですよね。

通勤時間が20分の人と、1時間以上かかる人とでは通勤時間による疲労感は大きく変わることは明らかです。

通勤時間の長さが疲労度と比例していると感じる人もいるのでは?

 

通勤の為に早起きしなくてはいけない

会社に定時刻に到着する為に、他の社員よりはるかに早起きをしなければいけませんよね。

9時から仕事が始まるとして、1時間の通勤時間がかかるという人は余裕を持って7時半には駅にいないといけないはずです。

準備などの時間を逆算していくと、1時間は支度に時間がかかるとして6時半か6時には起きていなければいけません。

女性であれば、メイクもしなければいけないでしょうから、もっと早く起きる必要があるかもしれませんね。

「電車に乗ったら眠れるし」「メイクだって電車でできるし」なんていう人もいるかもしれませんが、まとまった睡眠がとれた方が格段に良い事や電車内でメイクをする事が非難の対象になることはご存知でしょう。

例えば睡眠不足は、脳機能も低下しますし、体調を管理する上でも重要です。

できれば、自宅の布団でしっかりと質の良い睡眠を摂りたいですよね。

 

遅刻の可能性も…

通勤時間が長い人は、遅刻の回数も必然的に多くなります。

利用する交通機関が多くなってしまったり、天候に左右されやすいからです。

電車1本で会社に到着する人はまだいいかもしれませんが、中には何回か乗り継ぎをしなければいけなかったり、バスも利用しなければいけなかったり。

その中の一つでも遅延がでると…どうなるかは明白ですよね。

せっかく逆算して朝の支度の為に早起きをしたり、電車やバスを逃さないように努めていても、交通機関側の影響で全部が無駄になってしまいます。

自分には責任がないから平気!という人もいるでしょうが、ただでさえ苦労して長距離をこれから移動しようとするのに、朝からモチベーションがグンと下がってしまう原因にもなりかねません。

いくら交通機関の遅延だとしても、ひどい会社では認められない事もあるようです。

また、朝のスタートが遅れてしまったせいで、残業をしなければいけない日も出てくるでしょう。

そう考えると、遅刻することだけでなく、遅刻のせいで引きおこるデメリットもたくさんありますね。

 

季節や天候でさらにデメリットも…

公共交通機関を利用した通勤では特に、季節や天候によって大きな影響を受けてしまう事が多々あります。

これから迎える夏には、電車の中でクーラーが効いていない事が多く、もし満員電車だったら人とぶつかったりして…、他人の汗ばんだ肌を感じる事は想像するのも嫌ですね。

冬は一見快適に思えますが、ここでも空調が整っていない事で寒さを感じたり、逆に厚木しているせいで汗をかくほど暑く感じる事もあります。

体調が悪い中、利用せざるを得ない人も大勢いますから、風邪やインフルエンザの多い時期、花粉症が多くみられる時などにはすぐそばでくしゃみや咳を連発されたり…。

これは精神的にかなりつらい状況ですよね。

天候のせいで遅延がでたりする心配をしなければいけないだけでなく、思わぬところで不快な気持ちを感じるかもしれないのですから…。

 

メリットは本当に何もないの?!

出勤時のモチベーションを下げてしまうようなデメリットだけでなく、帰宅ラッシュでも想定できるデメリットをいくつかあげました。

ほとんどの方が体験したした事がある内容だったのではないでしょうか。

では、本当にデメリットしかないのか?という事ですが、結論から言うと「気持ちの問題」になりそうです。

通勤にかかる長い時間をどのように過ごすか意識を変える事で、1時間や2時間を電車やバスの中で過ごす人にも大きなメリットとなりそうです。

では、どういった過ごし方で通勤時間を無駄にしないようにできるのでしょうか。

 

長い通勤時間の2つの活用方法は?

通勤時間は人生の無駄な時間?

よし、じゃぁ今すぐ転職!今すぐ引っ越し!!

…そうは思っても、家族がいたり、金銭的な問題ですぐにそんな解決ができるわけがないですよね。

では、長い時間を本当の意味で有効的に使う方法を少しご紹介します。

 

副業する時間にしてみる!

転職せずに、収入を増やすためにまずオススメなのが副業にチャレンジすることです。

電車の中でパソコンを開くことは躊躇われても、今はスマホ1台である程度の事ができてしまうので、長時間電車で過ごすのであればチャンスです。

特にブログを利用した副業はバレにくいので、副業は禁止だというルールがある会社でもこっそり始められると思います。

私はよく移動中に文章だけ作ってしまって、自宅でパソコンにデータを移し、完全に完了させる…という手段を使っています。

慣れてくると、周囲の雑音が逆に集中力を高めてくれますし、スマホで文章を入力しているだけなので周囲にバレるなんてこともありません。

もしうまくいって、現在の収入に変わらないほどになったら脱サラできる!なんて夢物語に聞こえそうな事も、実現できる可能性が高いです。

通勤時間はほぼ毎日同じだけの時間がかかるのですから、無駄に過ごす事は本当にもったいないですよね!

その1時間が少しのお小遣いに、そして続けるうちに大きな収入になることも期待できますよね!

 

自己投資の時間にする!

もちろん、副業なんて興味の無い人もいるでしょうし、何らかの理由でNGだという人には先ほどの方法は無関係ですね。

絶対に副業が許されない環境の方や、電車でスマホやパソコンを開くスペースすらない満員電車で過ごす人には無縁とも言える提案だったかもしれません。

そんな人にも長時間の通勤時間を有効に使う方法としてオススメしたいのが、「自己投資の時間として過ごす」という事です。

さきほど、「読書をするなら違う環境の方がいいはずだ」と前述しましたが、自己投資のためという見方をすれば話は違ってきます。

ただ読書をする、スマホで調べものをするのではなく、自己投資=自分に対してお金や時間を投資し、将来をより豊かにするためのものだと意識することが大事です。

現在の仕事に役立つ事でもいいし、何か新しく資格を取得するためや、転職を考えて一から勉強してもいいと思います。

せっかくほぼ毎日1時間以上も通勤に時間を取られるのであれば、自分の将来の為の時間に充てていければ、1ヵ月に20時間も勉強できることになります。

月に20時間もスクールに通おうと思っても、それだけの時間もお金もなく挫折してしまった人もいるのではないでしょうか。

そう考えると、自分の為に使える大事な時間だという自覚も持てますよね。

 

まとめ

通勤時間は人生の無駄な時間?

今回は、通勤時間は人生の無駄な時間なのかというテーマでまとめてみましたが、いかがでしたか?

現在も長時間かけて通勤している人にしてみれば、慣れてしまってなんとも感じなくなっている事もあるでしょう。

しかし、慣れるまでの自分の気持ちや体調などを思い出してみてほしいです。

通勤時間が短くなったり、無くなることでどれだけ豊かな人生が開けるか、と考えてみたことがある人も少なくないはず。

どうしても引っ越しできない理由があるのであれば、人生の無駄な時間だと言われないような過ごし方に変えてみませんか?

ちょっとの意識と努力で、あなたのスキルを高める事ができたり、副収入に変わったりしますので、過ごし方を考えて行動していきましょう!

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