レンタルサーバー【エックスサーバー】

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

今回は、エックスサーバーの初期費用と契約方法について詳しく解説していきます。

また、初期費用を抑える方法についてもご紹介していきます。

アフィリエイターの定番でもあるレンタルサーバーの1つでもあるエックスサーバー。

エックスサーバーのメリットとしては、

  • 圧倒的に高い安定性
  • 独自ドメインと独自SSLが無料
  • シンプルで使いやすい管理画面
  • 常に最新・最高スペックのサーバー環境で処理速度も最速

があり、圧倒的に評判が良いわけですね。

そんな今回は、これからエックスサーバーを利用しようとしている方に向けてエックスサーバーの初期費用と契約方法についてお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧ください。

岡田康平
岡田康平
こんにちは、岡田康平です。

なぜ私が在宅ワークで、家族全員が楽しめるこんなライフスタイルを送れているのか?

期間限定で、私が自由なライフスタイルを手に入れた方法について特別公開しているので、是非見ていってくださいね。

エックスサーバーの初期費用はいくら?

初めてエックスサーバーと契約をする場合のみかかる費用が、初期費用といいます。

エックスサーバーだけでなく、WPXやロリポップでも掛かるものになります。

レンタルサーバーの契約時には必ず必要なものになります。

エックスサーバーの初期費用は3,240円(税込)となっていて、キャンペーンなどで安くならない限り金額は固定になります。

初期費用のみの説明だと、継続して利用した場合の経費が分かりにくくなるので、利用料金も含めた金額をご覧ください。

 

X10の利用料金

ご契約期間 初期費用 ご利用料金 合計
3ヶ月 3,000円+消費税240円 (1,200円+消費税96円)×3ヶ月 6,600円
(税込7,128円)
6ヶ月 3,000円+消費税240円 (1,100円+消費税88円)×6ヶ月 9,600円
(税込10,368円)
12ヶ月 3,000円+消費税240円 (1,000円+消費税80円)×12ヶ月 15,000円
(税込16,200円)
岡田康平
岡田康平
個人でやるアフィリエイトサイトなら、このX10プランで十分ですね。

もう腹をくくって、1年契約がオススメです。

自分、アフィリエイト頑張るぞ!という決意表明ですね。

 

X20の利用料金

ご契約期間 初期費用 ご利用料金 合計
3ヶ月 3,000円+消費税240円 (2,400円+消費税192円)×3ヶ月 10,200円
(税込10,016円)
6ヶ月 3,000円+消費税240円 (2,200円+消費税176円)×6ヶ月 16,200円
(税込17,496円)
12ヶ月 3,000円+消費税240円 (2,000円+消費税160円)×12ヶ月 27,000円
(税込29,160円)

 

X30の利用料金

ご契約期間 初期費用 ご利用料金 合計
3ヶ月 3,000円+消費税240円 (4,800円+消費税384円)×3ヶ月 17,400円
(税込18,792円)
6ヶ月 3,000円+消費税240円 (4,400円+消費税352円)×6ヶ月 29,400円
(税込31,752円)
12ヶ月 3,000円+消費税240円 (4,000円+消費税320円)×12ヶ月 39,000円
(税込42,120円)

初期費用も含めたエックスサーバーの利用料は以下になります。

  • エックスサーバー(X10)を利用して1年目の費用は合計16,200円
  • エックスサーバー(X20)を利用して1年目の費用は合計29,160円
  • エックスサーバー(X30)を利用して1年目の費用は合計42,120円
岡田康平
岡田康平
エックスサーバーでは、長期契約すると毎月の基本利用額が下がっていきます。

長くサイトやブログを運営される見込みがある方は、なるべく長期で登録した方が節約になります。

 

エックスサーバーの初期費用を抑える方法とは

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

エックスサーバーの契約費用はまだアフィリエイトサイトが軌道に乗ってない人には大きな出費ですよね。

そこで、今回はエックスサーバーの初期費用だけでも削減できる自己アフィリエイトについて、ご説明していきます。

岡田康平
岡田康平
自己アフィリエイトとは、自ら購入や申込を行うことで、成果報酬を得ることができる自己購入・申込サービスです。

普段使っているサービスが広告主として参加していれば、自己アフィリエイトを利用することで成果報酬を得ることができ、大変お得です。

 

自己アフィリエイトの実施手順

エックスサーバーの自己アフィリエイトを行うには、広告の仲介業者である「ASP」に登録する必要がありますが、登録は無料でできますので問題はないでしょう。

この方法を活用することで、初期費用である3,000円をほぼ全額カバーすることが可能になるので、初期費用を抑える事ができます。

私もこの方法で、エックスサーバーの初期費用を抑える事に成功しました。

自己アフィリエイトをする流れとしては、

  1. ASPに登録
  2. エックスサーバーの広告と提携
  3. 自己アフィリエイト
  4. 報酬獲得

になります。

ASPのオススメとしては、ブログを持っていなくても登録できる業界最大手のA8.netがオススメです。

これからアフィリエイトを始めるかどうかは別として、サーバー契約の初期費用を抑えることができるのは非常にメリットがあり、利用した方がかなりお得です。

>>A8.net登録はこちら

 

A8.net(エーハチネット)って何?

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

A8.net(エーハチネット)は、東証一部上場企業の株式会社ファンコミュニケーションズが運営する、国内最大の広告ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)です。よくA8と略されます。

A8.netは、1999年から運営されています。

また、運営会社は東証一部上場企業なので、安全性・信頼性については文句なしのASPです。

アフィリエイトサイト登録数、広告案件数ともに国内No.1で、クライアント企業からの信頼が厚いASPになります。

大手企業(楽天やSBI、GMOグループなどなど)の広告は当然のこと、個人事業主の商品も扱っていたりと、扱っている広告の幅が広いASPです。

広告単価がほかのASPよりも低かったりもしますが、扱っている広告の種類が多いため、アフィリエイトで稼ぐなら一番使いやすいASPです。

儲けている人は、A8ネットだけで月に1,000万円を稼いでいるという強者もいます。

サイトの管理画面で、前月に稼いだ額が上位の3名が確認できます。

しかし、上位のアフィリエイターさんは、低いときで200~300万円、高いときだと500万円以上を稼いでいることも珍しくありません。

とにかく、ベテランのアフィリエイターから初心者アフィリエイターまで、どんな方にもオススメのASPです。

岡田康平
岡田康平
アフィリエイトをやる上で、A8.net(エーハチネット)は是非とも登録しておきたいASPの1つになります。

これを機会に登録してみるのもオススメです。

他にも自己アフィリエイトできる案件も多数あるので、色々サイト内を見てみて下さいね。

>>A8.net登録はこちら

 

エックスサーバーの契約方法の詳細手順

エックスサーバーの申し込み手続きは、簡単な入力作業だけで完了します。

この時点で、クレジットカード情報の入力などは不要です。

①画面右側の、[お申し込みはこちら]ボタンをクリックする

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

②[サーバー新規お申込み]ボタンをクリックする

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

③お客様情報の入力という事で、契約内容や個人情報について入力する

  • サーバーID(初期ドメイン)の入力する(好みの文字列(半角英数小文字)でかまいません。)
  • プランを選定する(個人利用であれば、X10プランで十分である)
エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

メールアドレスを入力する(メンテナンスの情報やサーバー契約の更新期限など重要な情報が届くため、あなたが目を通しやすいメールアドレスの入力をする)

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

入力内容の確認という事で、ここまで入力した内容に誤りがなければ、[お申し込みをする]をクリックする

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

その他、名前や住所などの個人情報を入力し、「利用規約」「個人情報の取扱いについて」に同意できたらチェックを入れ、[お申し込み内容の確認]ボタンをクリックします。

以上で下のような画像が表示されて、申し込みが完了となります。

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

すると、申し込み時に入力したメールアドレスには、「【Xserver】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)」という件名のメールが届きます。

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

このメールには、インフォパネル(登録情報の確認・変更、利用期限の確認、料金の支払い等を行うための管理画面)やサーバーパネル(メールアカウントの発行・ドメインの設定などを行うための管理画面)のログイン情報などが記載されています。

とても重要なメールですので、失くさないように注意して下さい。

岡田康平
岡田康平
このメールはとても重要です。

保護して、すぐに見返せるようにGmailでスター付けたり分かるようにしておきましょう。

 

料金の支払いの設定方法は?

この設定を忘れてしまう人がいるので、忘れずに読んで下さいね。

無料お試し期間は10日間です。

期間内に料金を支払わないと、契約が無効となります。

料金の支払方法は、次の4つから選べます。

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニエンスストア
  • ペイジー

支払いは、エックスサーバーのインフォパネルにログインし、[料金のお支払い]メニューから行ないます。

 

支払いの設定手順の詳細

エックスサーバーのインフォパネル(登録情報の確認・変更、利用期限の確認、料金の支払い等を行うための管理画面)にアクセスし、ログインします。

インフォパネルへのアクセスとログインについては、エックスサーバー申し込み手続き完了後に届いたメール(件名:【Xserver】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間))を参照してください。

①決済関連メニュー[料金のお支払い]をクリックする。

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

②お支払い伝票の発行をする。

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

クレジットカード以外の支払い方法については「お支払い伝票」が発行され、その内容に従って手続きを進めます。

支払いをするサービスにチェックを入れ、更新期間を選択(3ヶ月~36ヶ月)し、お支払い方法を選択するをクリックします。

4つの支払い方法から好みの方法を選びます。

エックスサーバーの初期費用は?契約方法も解説

いずれかの決済画面へ進むをクリックし、設定を行えば完了になります。

私は、クレジットカードの決済方法を特に足を運ぶ必要がないので、オススメします。

>>エックスサーバー公式HPはこちら<<

 

クレジットカードにした場合

クレジットカード番号を入力し、自動更新設定を行う場合はチェックを入れます。

カードの有効期限を選択し、カードでのお支払い(確認)をクリックします。

内容を確認して、問題がなければカードでのお支払い(確定)をクリックします。

決済完了画面が表示されます。さらに、「【Xserver】ご利用料金お支払い確認のお知らせ」という件名のメールが届き、完了となります。

 

10日の無料期間を有効利用するのがオススメ!

エックスサーバーでは、10日間の無料期間があります。

つまり、申し込みをして最初の10日間は支払いが猶予されるというわけです。

最初の10日間はあえて支払いをせず、HPのデザインなどいじれる部分をやってしまえば、10日分のサーバー代は節約できます。

>>お名前ドットコムの登録方法・使い方【動画付き】

>>お名前ドットコム取得ドメインのエックスサーバー設定方法【2018年最新】

 

『エックスサーバー 初期費用 契約方法』まとめ

エックスサーバーの初期費用と契約方法について詳しく解説してきました。

簡単に契約の方はできそうですね、契約後に忘れてはいけないのが、

  • (無料期間をしっかりと堪能する)
  • 支払いの設定する
  • エックスサーバーから届くメールをしっかりと保存する

といったところでしょうか。

先程も言いましたが、アフィリエイトの個人利用であれば、X10プランで十分ですので、そこは間違えないようにして下さいね。

それでは、エックスサーバーをA8.netで初期費用を抑えつつ、契約していきましょう!

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